青森県産ぶどう/スチューベン
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スチューベンはニューヨークの農業試験場で生まれた品種です。ニューヨークは北緯40度、冬の降雪量を除けば、気候がそっくり。当初日本各地で栽培されていましたが、今では青森県産スチューベンが国内生産量の8割を占めるまでになりました。 特に青森県内の中でも、気候に恵まれている平川市はぶどう作りに適しており、青森県のスチューベン生産発祥の地とされております。 | |
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糖度を比較すると
無袋栽培>有袋栽培
袋をかける有袋栽培のスチューベンに比べ、
袋をかけずに育てる無袋栽培のスチューベンは、
太陽の恵みをいっぱいに浴びることで、糖度が増します。
本当に糖度の高いぶどうですので、
糖尿病を患っている方はご注意ください!

スチューベンの大敵は「雨」です。小田桐様の園地では全てのスチューベンに傘(かさ)をかけることで、雨から果実を守ります。【上記写真】
雨にさらされるとブドウの完熟する収穫時期に厄介な病気が発生します。ブドウのおいしさは糖分と酸味のバランスですが、酸味が少なくなって味がのってきたところでバンプ病という病気が発生する時があります。一粒が腐るとその果汁で房全体を腐らせてしまいます。
この病気から守るためにも、ブドウの房、一つ一つにかける傘(カサ)掛けは一番大切な作業なのです。
また、無袋栽培のため、一粒一粒に自然の空気が行き渡ることで高糖度のスチューベンができるのです。
ぶどうの種の成分には強力な抗酸化作用があり、さまざまな病気から体を守り、老化を防ぐ効果があります。同じ抗酸化作用を持つビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍はあるといわれています。この抗酸化作用により関節炎、心臓病、動脈硬化、高コレステロールなどが改善されるといわれています。またフラボノイドという成分は、視力改善に効果があることが確認されています。

【ぶどうの効果】
世界で最も古くから栽培され、最も多く生産されているフルーツこそぶどうといわれている。日本では食べるイメージが強いぶどうですが、なんと生産量の8割はワイン用に使われています。
ぶどうにはガンや動脈硬化、老化を予防する働き、そして悪玉コレステロールの酸化を抑制する働きがあるポリフェノールが豊富に含まれ、ぶどうの主成分であるブドウ糖や果糖は、疲労回復に即効性があり、鉄分、ナトリウム、カルシウムなどのビタミン類も豊富。
ぶどうを選ぶ基準としては、茎が青々とし果粒がはちきれそうなみずみずしい房で、果実全体に白い粉のような結晶が出ているものを選びます。この白い結晶はブルームといって、ぶどうの糖分が果実に出て固まったもので農薬ではないので、安心して食べてください。
驚異的な貯蔵性!
4000種以上あるといわれるぶどうの中でも
このスチューベンは最も日持ちの優れたぶどうといわれています。
その秘密は18度を超える糖度なのです。
お届けの際には、ひと房ひと房、袋に入れてお届けしますので
そのまま冷蔵庫保管で2週間以上保存可能です!
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